ダンスの痛みの原因はこれだ!

ダンスの痛みの原因はこれだ!
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こんにちは。あいあい整骨院新保院の大山です。

 

今回はダンスで起こる痛みについて書かせていただきます。

 

 

股関節の痛み

 

グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)

 

恥骨結合炎、大腿内転筋付着部炎、大腿直筋炎、腹直筋付着部炎、腸腰筋炎、鼠径ヘルニア(スポーツヘルニア)などの総称でグロインペイン症候群と呼ばれます。

腸腰筋や大腿直筋や内転筋などのオーバーユース(使いすぎ)によって疲労し筋力低下や柔軟性の低下、拘縮が起きたり炎症が起きたりすることで痛みが出現します。

股関節や足の付け根に圧痛(押して痛い)や運動痛があり、下腹部やその周囲にも放散する痛みを訴えることがあります。

内転筋群の説明のイラスト

あいあい整骨院での治療法やメニュー

 

グロインペイン症候群にはあいあい整骨院オリジナルの「トータルバランス療法」を行います。

股関節周りの筋肉の緊張やお身体の歪みなどを取り除き、姿勢改善を行います。

インナーマッスルである腸腰筋の筋力低下や柔軟性の低下などが原因の1つとしてあるので痛みが落ち着いてきたら「予防」を目的にあいあい整骨院にあるEMS(indepth)という機械で腸腰筋を刺激してグロインペイン症候群での痛みを出ないようにしていきます。

 

通院頻度と治療回数の目安

 

最初のうちは歪みや筋肉の緊張もあり痛みが強いと思います。

週に2〜3回で3〜4日のペースで通っていただけたらと思います。

治るのに個人差はありますが6〜7回ほど続けていただくと症状が改善される方が多いです。

その後は通院頻度を少しづつ減らしていき最終的にはメンテナンス感覚で月に1〜2回を目安に通っていただけたらと思います。

 

 

腰の痛み

 

仙腸関節障害

骨盤の骨の説明を書いたイラスト

仙腸関節とは骨盤である腸骨と仙骨の間の靭帯の事で、上半身と下半身を繋いでいる大事な関節で複数の靭帯によって非常に強く固められあまり動かない関節です。

上半身の重さを支えており、下半身からの衝撃を吸収する役割を持ちます。

この仙腸関節に限局した痛みがあり、痛い箇所を指一本でさせるのが特徴です。(ワンフィンガーサイン)

痛くなる原因としてはジャンプの着地の衝撃や、尻もちをついた時の衝撃や身体を捻るような負荷などで負傷します。

 

ダンスで痛みが出る姿勢で最も多いのは重心が前に移動している姿勢です。

重心が前方に移動すると以下の症状が出ます。

 

・肋骨が開き

・反り腰になる

・骨盤が前傾(前に傾く)

・大腿四頭筋(太ももの前)が張る

・腓腹筋(ふくらはぎ)が張る

 

などの症状が出ます。

この様な姿勢が続くと仙腸関節に負荷が強くかかります。

 

あいあい整骨院での治療法やメニュー

 

仙腸関節障害にはあいあい整骨院オリジナルの「トータルバランス療法」を行います。

歪んでしまった骨盤や筋肉の緊張などを取り除き、姿勢改善を行います。

仙腸関節障害はインナーマッスルである「腸腰筋」が弱まる事で正しい姿勢を維持できなくなり負荷がかかる姿勢に繋がります。

あいあい整骨院にあるEMS(indepth)という機械で腸腰筋を刺激して仙腸関節障害の「改善」や「予防」を行います。

 

通院頻度と治療回数の目安

 

最初のうちは歪みや筋肉の緊張もあり痛みが強いと思います。

週に2〜3回で3〜4日のペースで通っていただけたらと思います。

治るのに個人差はありますが6〜7回ほど続けていただくと症状が改善される方が多いです。

その後は通院頻度を少しづつ減らしていき最終的にはメンテナンス感覚で月に1〜2回を目安に通っていただけたらと思います。

 

 

 

足首周りの痛み

 

ダンス競技では足をよく使う為、足関節の怪我が多いです。

その中でも頻繁に起こる痛みは以下のものです。

内反捻挫

内反捻挫のイラスト

捻挫とは足首を捻った際に足関節の靭帯が損傷されることを言います。

もっとも多い捻挫がこの内反捻挫で、足首を内側に捻ることで起こります。

外くるぶしの前下方にある前距腓靭帯に損傷が見られ、この部分に腫れや痛みが現れ、損傷度合いが酷い場合には皮下出血班が現れる場合もあります。

 

捻挫の損傷度合い

 

I度損傷

足首を軽く捻り靭帯が一時的に伸ばされている状態。

腫れや痛みも軽く1週間程で競技復帰可能。

 

II度損傷

靭帯が部分断裂しており、腫れや痛みも強い。

競技復帰には2〜3週間程かかる。

 

Ⅲ度損傷

靭帯が完全断裂している状態。腫れや熱感などの炎症所見が強く内出血を起こしている。

医療機関などで靭帯断裂の縫合手術が必要。

競技復帰に1〜2ヶ月程かかる。

 

 

長母趾屈筋腱障害

 

バレエやダンスでつま先立ちすると足首が痛くなる。足の親指を背屈(反らせる)と足首の後ろあたりが「コキッ」や「ポキッ」と音がする。内くるぶしの後ろが痛い。などの症状が現れるのが長母趾屈筋腱炎の特徴です。

長母趾屈筋腱は内くるぶしの後面から腱鞘という鞘を通りつま先の方まで続いています。

つま先立ちなどで過度に使いすぎると炎症が起こります。腱自体に炎症が起きると腫れてしまい、腱鞘との間に摩擦が起きてしまい足首を動かすたびに痛みや音が出ます。

 

 

リスフラン関節靭帯損傷

リスフラン関節は足の甲にある関節でその関節を繋ぎ止めている靭帯が損傷される足の甲の捻挫です。

つま先立ちなどでつま先に体重が乗ったりして靭帯部にストレスがかかり発症します。

足をついただけで強い痛みがあり、歩行が困難になる事があります。

リスフラン関節を痛めると土踏まずのアーチが低下し、足を地面についた時の衝撃を吸収できなくなります。

 

 

有痛性外脛骨

 

外脛骨とは足の内側の舟状骨にできる普通は存在しない骨(過剰骨)です。

全体の15%の人に存在し、女性に多く見られます。

舟状骨には後脛骨筋が付着しており、つま先立ちや足首を下に向ける(底屈動作)に作用します。

この後脛骨筋の牽引力により外脛骨が出っ張り痛みが出たりします。

ダンスなどで聞く症状では以下のものが挙げられます。

 

・ルルヴェで痛む

・プリエで痛む

・つま先立ちで痛い

・走りや歩きで痛い

・足の内側の骨が出っ張ってきた。などの症状が現れます。

 

通常は数週間安静にすると痛みは落ち着いてきて練習などの復帰は可能なのですが、発生原因を突き止め、足に合っていない靴や毎日のストレッチを怠ると再発する恐れがあります。

再発予防に後脛骨筋のストレッチや練習後のアイシングをしっかりと行っていただけたらと思います。

 

あいあい整骨院での治療法やメニュー

 

ダンスでの足首の痛みにはあいあい整骨院オリジナルの「トータルバランス療法」を行います。

硬くなってしまった筋肉の緊張を緩めて、歪んでしまった足関節を整えたりします。

足関節の歪みや筋緊張などがあると少しづつ膝や股関節や腰の痛みに移行していきますので「トータルバランス療法」で全体的にお身体を整えていきます。

 

通院頻度と治療回数の目安

 

最初のうちは歪みや筋肉の緊張もあり痛みが強いと思います。

週に2〜3回で3〜4日のペースで通っていただけたらと思います。

治るのに個人差はありますが6〜7回ほど続けていただくと症状が改善される方が多いです。

その後は通院頻度を少しづつ減らしていき最終的にはメンテナンス感覚で月に1〜2回を目安に通っていただけたらと思います。

 

 

今回はダンスで起こる「腰の痛み」「股関節の痛み」「足首の痛み」について書かせていただきました。

腰の痛みや足首の痛みなどは誰にでも起こり得る症状です。

あいあい整骨院では早めの処置を推奨しておりますので、痛みや違和感がある場合にはお越しください!

 

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記事投稿者

あいあい整骨院 新保院 院長の大山悟司です。中学、高校と柔道をしていてケガをした時に整骨院に通いその際に先生に痛みをとってもらい感動しました。

岡山市南区にあります、あいあい整骨院 新保院 院長の大山悟司です。
中学、高校と柔道をしていてケガをした時に整骨院に通いその際に先生に痛みをとってもらい感動しました。自分を将来このような仕事を出来たらいいなと思い治療家の道に進みました。その時の先生みたいに、この仕事の素晴らしさや凄さを患者様に伝えれたらと思います。お身体でお悩みの事があればなんでもご相談下さい。
精一杯頑張って施術を行いますのでよろしくお願いします。

新保院(岡山市南区) 院長 大山 悟司

津山工業高校を2004年卒業、朝日医療大学校を2007年卒業。2008年から2013年まで岡山市中区にて整骨院勤務。2013年にあいあい整骨院入社し、2020年よりあいあい整骨院 新保院の院長に就任。
柔道整復師資格を保持。

身体の痛みなどでお困りでしたら、お気軽にお問い合わせください

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