あいあい整骨院大安寺本院

受付/9〜12時半、15〜20時

あいあい整骨院大安寺本院のLINE@を友だち追加する
あいあい整骨院みなみ分院

受付/9〜12時半、15〜20時

あいあい整骨院みなみ分院のLINE@を友だち追加する

鍼灸治療に関して

整骨院の説明

鍼灸とは

鍼灸治療とは、鍼(はり)や灸(きゅう)を使って経穴(ツボ)などを刺激することにより人の身体に本来備わっている『自然治癒力』を高めて、血液循環や内臓、免疫などの働きをその人がもつ本来の正常な状態に戻すように体に働きかける治療法になります。
鍼灸の治療は副作用を伴うことが少なく、西洋医学では治療が難しいといわれる、慢性疾患や婦人科疾患、アレルギー疾患など様々な疾患に効果があります。
近年は病気ではないけれど病気の一歩手前の『未病』と呼ばれる状態にも鍼灸治療は東洋医学として注目を浴びています。
生活習慣病が多く高齢化が進む現代では、病気をいかに未然に防ぐ治療法として医療機関やWHO(世界保健機関)などが鍼灸治療に注目しています。

鍼灸の歴史

鍼灸治療の歴史は古く、2000年以上前に古代中国で誕生したと言われています。
日本には6世紀頃に朝鮮半島より中国の僧侶が仏典とともに鍼灸の書物を持ち込んだと言われています。
有名な『徒然草』にも養生の一環として「足の三里」という経穴にお灸をしています。

現代では西洋医学の発展はありましたが、鍼灸医療は民間療法として強く支持されています。
近年では科学的な裏付けが強く求められるようになり、大学や医療機関で鍼灸治療の実験が行われ少しずつ科学的に証明されてきています。

1971年にはWHO(世界保健機関)が鍼灸適用疾患の43疾患を発表しています。
この発表は臨床経験に基づくものではありますが、鍼灸治療の幅が広いと理解していただけると思います。

鍼灸の効果(適応症)

鍼灸の効果は、先ほども書きましたようにWHO(世界保健機構)でも高く評価されています。

運動器系疾患

関節炎、リウマチ、頚肩腕症候群、五十肩、腱鞘炎、腰痛、外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

神経系疾患

神経痛、神経麻痺、痙攣、脳卒中後遺症、自律神経失調症、頭痛、めまい、不眠、神経症、ノイローゼ、ヒステリー

消化器系疾患

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘) 、
胆嚢炎、肝機能障害、肝炎、胃十二指腸潰瘍、痔疾

呼吸器疾患

気管支炎、喘息、風邪および予防

循環器系疾患

心臓神経症、動脈硬化症、高血圧低血圧症、動悸、息切れ

代謝内分泌系疾患

バセドウ氏病、糖尿病、痛風、脚気、貧血生殖・泌尿器系疾患、膀胱炎、尿道炎、性機能障害、尿閉、腎炎、前立腺肥大、陰萎

婦人科疾患

更年期障害、乳腺炎、白帯下、生理痛、月経不順、冷え性、血の道、不妊

小児科疾患

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)、小児喘息、アレルギー性湿疹、耳下腺炎、夜尿症、虚弱体質の改善

眼科疾患

眼精疲労、仮性近視、結膜炎、疲れ目、かすみ目、ものもらい

耳鼻咽喉科疾患

中耳炎、耳鳴、難聴、メニエル氏病、鼻出血、鼻炎、蓄膿(ちくのう)、咽喉頭炎、扁桃炎(へんとう炎)

WHO(世界保健機関)が認めている鍼灸治療の適応症は、上記に挙げられているものがありますが、これからまだまだ増えると予想されています。

Q&A(鍼灸に関する良くある質問)

質問1、鍼治療は痛くありませんか?

当院で使う鍼は人の毛髪よりも細く、瞬間的に皮膚を通過させてしまうためほとんど痛みを感じることはありません。「はりがいつ刺さったのか分からなかった」「想像していた痛みがなかった」という声もありますし、心地よさに寝てしまう方も多くいらっしゃいます。
また、美顔鍼をされる方で顔には毛細血管が多いために、ごく稀に内出血が生じる場合がありますが、1週間ほどで消えますのでご安心してください。

質問2、鍼は安全ですか?

当院は感染を防ぐため、全てディスポーザブル(使い捨て)の鍼を使用しております。使いまわしは致しませんので、感染症の危険は全くありませんご安心ください。

質問3、どのような服装で行けばいいですか?

頚部や背部に鍼灸施術をする場合にお着替えが必要でしたら、背中の部分が開くチャックのついた当院オリジナル施術着を用意しております。
個室更衣室を完備しておりますから女性でも安心していただけます。
鍼灸施術をする場合、基本的にどのような服装でもかまいませんが、極端に体の締め付けが強いガードル等の着用はご遠慮ください。

質問4、治療後にだるくなりましたが大丈夫ですか?

鍼を打ったことがない方に稀にいらっしゃいますが、経験したことのない刺激に対する身体の反応なのでご安心ください。
自然治癒力が活発になったサインと言えます。副交感神経(いわゆる回復モード)が優位になりますのでだるさのほかに 眠気、カラダが重いといった症状も好転反応です。
気になることがありました、ご遠慮なくスタッフにご相談ください。

質問5、お灸でやけどをすることはありますか?

当院では、間接灸という直接肌にあてないお灸を使用しています。
また、皮膚にテープを貼りその上にこの間接灸を乗せますので、やけどのリスクはございません。柔らかな温かさがゆっくりとツボを刺激しリラックスしながら治療を受けていただけます。

質問6、予約は必ず必要ですか?

予約なしでも鍼灸施術を受け付けておりますが、予約の方を優先させて頂いている為、予約の方がいらっしゃった場合には、お持ちいただくことがございます。
まずはお電話またはLINEにてお問い合わせください。

質問7、何歳から鍼灸治療は可能ですか?

鍼灸治療に対象年齢というものはございません。
小児のはりきゅうなどの刺さない鍼(ローラー鍼など)もございます。
刺激の強弱など一人一人に合わせた治療を行いますので、安心して施術を受けていただけます。

質問8、治療期間はどれぐらいかかりますか?

症状によって異なりますが、鍼灸施術にて痛みは初回で改善するように心がけています。
しかし痛みが慢性的なものの場合(肩コリ、慢性腰痛など)根本の原因に対してアプローチを行っていく場合、7日~10日に1回のペースで鍼灸施術を受けていただく必要がございます。
急性の場合(ぎっくり腰など)は初回から1~2回は間隔を空けずに続けて来ていただいています。
患者様によっては、体のメンテナンスとして鍼灸施術を月1~2回通われている方もいらっしゃいます。

FACEBOOK
INSTAGRAM
▲トップに戻る
あいあい整骨院