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このような肩の痛みでお悩みではないですか?

  • 座っているだけで肩がだるい。
  • スポーツをしていて肩が痛い。
  • 朝起きると肩が上がらない。
  • 夜肩がジンジン痛くて眠れない。
  • 肩を下にして眠れない。

いろんな肩の痛みの症状

人間の関節の中で最も大きく動く関節が肩です。ほとんど全方向に動くようにできています。
この自由度の高い運動を支えるために肩は3つの関節と腱板、滑液包、靭帯、筋肉がバランスよく複雑に組み合わさっています。
肩関節を支えるすべての機能がしっかりしていれば全く問題はないのですが、 1つでもバランスが崩れてくると違和感や痛みとなり出現してきます。
加齢と共に筋力は低下し、筋肉は変性をしていきます。 ですから適切なタイミングでしっかり処置しておかなければならないのです。

肩の筋肉によるもの

長時間、同じ姿勢を保ったまま作業をしたり、車の運転をしたりすると肩関節周囲の筋組織が緊張し痛みがでることがあります。
この場合、僧帽筋、三角筋、菱形筋、棘上筋、棘下筋、上腕二頭筋などの筋緊張がとても強くみられることがあります。

スポーツによるもの

野球やバドミントンテニスなど肩の筋肉や関節をよく使うスポーツをする人が、練習のやりすぎや、使い過ぎによるオーバーユースにより起こります。僧帽筋、三角筋、菱形筋、棘上筋、棘下筋、上腕二頭筋、上腕筋などの筋や健が炎症を起こして痛みを出します。また、そういった人は肩の関節にズレを生じやすい為、関節のズレによる痛みも出やすいです。

肩関節周辺炎(四十肩・五十肩)によるもの

本来は、肩関節周囲炎のことをいいます。肩周辺の筋肉や腱、靭帯、関節包に炎症がでたものの総称として使われています。
※炎症
炎症は何らかの有害な刺激により起こる体の防御反応です。炎症反応として、痛めたところが熱くなったり(熱感)、腫れたり、皮膚が赤くなったりします。

この疾患は、中年以降、特に50歳代に多くみられます。症状は、肩周囲の痛みと動きの低下です。特に、髪の毛を結ぶ動作や、着替えなどの日常生活動作が障害されます。また、寝ている時に痛みがでる夜間痛も特徴です。肩関節周囲炎は、時期により分類され、炎症期・拘縮期・回復期に分類され、症状もそれぞれの時期で異なります。それぞれ以下のようになります。

炎症期

発症から約2週間程度の時期痛みが特に強い時期です。なにかきっかけがあったわけでもなく、急に痛みがやってきます。また、夜間痛や安静時痛を伴います。

拘縮期=3か月~1年

痛みが少しずつ軽減して、肩関節の動きが徐々に悪くなる拘縮へと移行してくる時期です。肩の動きが悪くるため、動く際に痛みがでたりと、生活動作に影響を及ぼします。過度に動かすと強いつっぱり感が出現します。

回復期

解凍期では、徐々に可動域の改善がみられ、それに伴い痛みも軽快してきます。しかし、早期に適切な治療を受けないと、関節可動域が制限されてそのまま固まってしまいます。(関節拘縮)そこから関節可動域を元に戻すには、非常に難しくなりますので可動域改善の治療をきちんと受けておくことが大切になります。しかし、肩が痛くても、沢山動かした方が早く治るかというと必ずしもそうではなく、安静にしていてもズキズキうずくような痛みがある安静時痛や、寝ているときに痛みで起きてしまうような夜間痛などが生じる炎症期では、沢山動かすと痛みが強くなってしまいます。
炎症期ではなくても、不適切な運動療法や、判断により症状が悪化する可能性もありますので、ご自身では無理に動かさないようにしましょう。

治るまでの期間

患者様の状態には個人差がありますが、約半年~1年かかると言わ れています。症状を長引かせないためには、早期から1人1人の状態に合った適切な治療やリハビリプログラムを行うことが大切です。

本当に五十肩?

 
五十肩は通常、片側にだけ発生し、回復後に同じ側に再発することはほとんどないため、強い肩の痛みを繰り返して訴える場合は、他の疾患が隠れているかもしれません。
特に、代表的なものとして、腱板断裂との鑑別が必要となります。腱板断裂を放置しておくと、腱板(肩関節を支えているインナーマッスル)や周囲の筋肉が衰えたり、損傷部の断裂が広がったりします。
上記のように症状が深刻化しないよう早期発見が重要となります。
当院では、徒手的に検査を行い鑑別したうえで、適切な治療を行います。まずは当院にお気軽にご相談ください。

石灰沈着によるもの

夜寝がえりを打った際や朝起きた際に肩を動かして激烈な痛みを感じる肩の痛みで始まる事が多いです。
40歳~50歳代の女性に多く発生します。しばしば、40肩と間違える事が多く、痛みの質が40肩は、じわじわと痛みが来るのに対して石灰の沈着は肩を動かした際にある場所にくると急に激痛が走ります。最寄りの整形外科などの専門機関を受診してください。

狭心症、心筋梗塞の放散痛によるもの

狭心症、心筋梗塞の症状に放散痛といって胸より少し離れた場所に痛みを感じることがあります。
代表的なところで言えば左肩、左腕、背中、歯などに痛みがでます。
最初はひどい肩こりだと思う方が多いみたいですが、放っておくと命に関わる問題になります。もし、肩の痛みと同時期に夜間よく足をつったり、少し階段を上ると動悸や息切れ、左肩~腕、背中にかけていつもとは違う痛み、たとえば圧迫感、重苦しさを感じた場合はすぐに循環器系の専門機関を受診して下さい。
痛みで腕を保持出来ず落ちてきたら陽性とない、肩権板断裂の疑いがあります。

あいあい整骨院での解決法

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