あいあい整骨院大安寺本院

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あいあい整骨院みなみ分院

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このような首の痛みでお悩みではないですか?

  • 朝起きたら首が痛い。
  • 首を動かすと首の付け根に痛みが出る。
  • よく頭痛をする。
  • よく目の周りがピクピクする。
  • 一日中首が重くてだるい。
  • 首が痛くて長時間スマホやパソコンを見ていられない。

なぜ首の痛みが出るの?

首の痛みは、おおよそ7割の方が一生に一度は経験をするといわれています。我々の頭は6~8キロあるといわれています。首はその重たい頭をしっかりと支えると共に、 上下左右に動かしたり、頭を回転させたりと複雑な運動をコントロールしています。それゆえに首には日常生活で大きな負担がかかっているのです。 また一般的に筋肉はトレーニングなどをしなければ加齢と共に衰えていきます。したがって年齢と共に首の痛みを経験することも増えてくるのです。
そして運動不足で首を動かさないでいると、首の筋肉を違えたり、頭を支えている筋肉がストレスを感じ痛みがでてくるのです。また、現代はパソコンやスマートフォンの普及から、首の痛みを訴える人が増えています。その最大の原因は、よくない姿勢を長時間続けることです。
該当する多くの人が、背中を丸め(猫背)、顔を少し前につき出すような姿勢をしています。
 また、一般的には筋肉、靭帯の一時的な炎症であることが多いですが以下のような病気が隠れている場合もあります。
※炎症 
炎症は何らかの有害な刺激により起こる体の防御反応です。炎症反応として、痛めたところが熱くなったり(熱感)、腫れたり、皮膚が赤くなったりします。

いろんな頸の痛みの症状

寝違え

起床時に、首、または首から肩にかけて痛みがあるとき、それを「寝違え」といいます。原因は、不自然な姿勢で寝てしまったり、久しぶりにスポーツをした翌日、いつもはしないような過度な労働により、筋肉や靭帯に炎症がおきたものとされています。これは骨に異常があるものではないので、X線で撮っても異常がないことがほとんどです。原因は様々ですが、いずれにしても、「外傷(けが)」ではなく、軽い病気です。数時間から数日で痛みが改善していくようなら、徐々に首を動かしていくことで症状が軽くなることが一般的です。しかし、時間が経過しても痛みが軽快しない場合や、痛みが我慢できないほど強い場合は、他の病気が隠れているかもしれません。症状がひどい場合は、専門機関をおすすめする場合もございます。まずは、当院にお気軽にご相談ください。

ストレスによる首の痛み

近年、強いストレスが首の痛みの原因になっていることも指摘されています。
仕事や家庭で過度のストレスが続くと自律神経の交感神経に影響をおよぼし、心身ともに不調をきたすことがあります。
また過去に交通事故に遭い、強い衝撃(外傷性頸部症候群)により痛みが出ることもあります。頭痛によくなったり、目の周りがピクピクする事が多い方は当院にご相談下さい。

頸椎症

加齢により背骨と背骨の間にあるクッションの役割である椎間板に※2変性がおこり、柔軟性が低下することで頸椎(首の背骨)に大きな負担がかかり、頸椎が尖ったり、突き出したりと変性をおこしてしまいます。
※2 椎間板の変性 
椎間板は背骨と背骨の間にありクッションの役割をしてくれています。外側は線維輪という軟骨性のもので覆われており、なかにゼリー状の髄核とよばれるものがあります。髄核は約80%が水分で構成されており、20歳頃から加齢とともに水分が減少することでクッション性が低下し、硬くなっていきます。そこから、椎間板自体に傷ができたり、クッション性が減ることで背骨にダメージが加わり、背骨が変形をおこしたりします。この病気は比較的高齢者の方に多いとされています。
 脊柱の首の部分は、首から手につながる神経が通っておりそこを圧迫されるため、首から手(手指)にかけてしびれ、感覚異常(感覚が鈍い感じ)、手を動かしずらいなどの症状がでてきます。一般的には、手のしびれから現れることが多く。片方の手から始まって続いて両手に広がり、そのうちに手の動きが悪くなって細かい作業ができなくなってきます。
それから、足の方に症状が広がっていきます。足の症状は全ての方におこるわけではないですが、症状がでる方が多いとされています。

頸椎椎間板ヘルニア

頸の変性が進むと椎間板にひびが入ったり、徐々につぶれてくることにより、頚椎 にも変形が進んで、椎間板の外側の膜に亀裂を起こし、中の髄核が飛び出して神経を圧迫し、痛みやしびれなどの症状を引き起こします。神経を圧迫するため、症状は頸椎症と同じような症状がでます。基本的には手術を行わず、なるべく首から背骨にかけての負担を減らしてあげることで、症状の軽快をはかります。しかし、両側の手足のしびれや感覚の鈍り・巧緻運動障害(細かな動きができない)・
歩行障害などが見られる場合など、症状が軽快しない・症状の悪化・進行が見られる場合には手術を行うケースもありますので、症状がひどい場合は、専門機関をおすすめする場合もございます。まずは、当院にお気軽にご相談ください。

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