【膝の痛みの原因は?】膝関節の仕組みを理解する

【膝の痛みの原因は?】膝関節の仕組みを理解する
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こんにちは、あいあい整骨院 柔道整復師の細川です。

今回は、お悩みの方や、気になる方も多い「膝」について簡単なお話をさせて頂こうと思います。

膝関節とは?

「膝関節」は太ももの骨である大腿骨と、すねの骨である頚骨、膝のお皿と呼ばれている膝蓋骨によって構成されている関節です。

人体の関節は、骨だけではなく、たくさんの軟部(なんぶ)組織によってその構造を保っています。靭帯、関節円盤(半月)、関節包等々。

もちろんそれだけではなく、筋肉、筋膜、血管、神経、脂肪や皮膚にいたるまで、様々な組織が関節に関係し、動作に関与します。

股関節の動きについて

皆さんが立った状態から、どちらかの「股関節」を曲げて片足立ちをした時の事を考えてみてください。

その際、重力に逆らおうとしなければ、膝を曲げたまま片足立ちになりませんか?

では今度は、その持ち上げた脚を台の上に乗せて、踏ん張ってみてください。

体重を乗せ、膝が曲がる様に動くと「足関節」も曲がって(背屈して)きませんか?

このように、膝の動作にはその上下の関節である、「股関節」、「足関節」が大変重要な役割をもちます。逆に言うと、股・足の関節の不具合の代償が、膝に現れるのです。
代償として見られる、一番分かりやすいものがX脚やO脚です。

股・足の関節の不具合の代償が、「膝」に現れる!?

これらは、骨の変形でもみられますが、関節の代償動作によっても見た目上の変形は起こります。

足の関節の硬さが原因で膝を内側に逃がしたり、または、股関節の筋緊張が原因で大腿骨と共に膝が外側にむいたりなどがそうです。

それ以外にも、膝に起きた動作不良や痛みなどは、上下関節の不具合を正すことによって、解消、減少できるものがございます。

末端から中心まで、様々な要素が絡み合ってると言えるでしょう。

膝のお悩みは、膝だけでは解決しないこともあると覚えていてください。

ご自身の体の状態は、動きと共に判断いただけると、納得しやすいと思います。
鏡の前で見てみたり、動画に撮影してみたり、もちろん、あいあい整骨院にご相談いただくのも一つの手段です。

ぜひ細川を頼ってください!笑 健康に導きます!

お悩みの方は是非一度「あいあい整骨院」にご相談ください。

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