あいあい整骨院大安寺本院

受付/9〜12時半、15〜20時

あいあい整骨院大安寺本院のLINE@を友だち追加する
あいあい整骨院みなみ分院

受付/9〜12時半、15〜20時

あいあい整骨院みなみ分院のLINE@を友だち追加する

骨盤矯正

なぜ骨盤は歪むのか?

日常生活による骨盤の歪み

骨盤の歪みが生じる原因の一つになるのが、日常の生活や仕事での動きです。例えば普段仕事でデスクワークをしている際に猫背になっている。さらに、椅子に座ったときに浅く腰掛けて背もたれに寄りかかっている。といった姿勢の悪さが骨盤を歪みやすくしてしまうのです。
他にも、脚を組んで座る、同じ方向ばかり向いて寝ている、重い鞄をいつも同じ手で持っている、いつも片方の足に重心を乗せて立っているなどの動作もそれらの積み重ねによって骨盤に影響を与えると言われています。一つでも心当たりがある方は、あいあい整骨院にご相談ください。

出産による骨盤の歪み

女性の場合、骨盤が歪む大きな原因としてあるのが出産です。女性は男性と違い、骨盤が大きく広くできています。また、妊娠中赤ちゃんを支えるために骨盤の上の部分が広がります。出産時には骨盤が大きく開き、恥骨結合部分が離開して骨盤の下から赤ちゃんがでてきます。
上の絵を見てください。よく勘違いされている方が多いのですが、出産で骨盤が開くのは赤ちゃんが出てくる下の方であり、上のほうは逆に閉じていきます。本来、骨盤は出産後ホルモンの力によって3~4カ月かけて元の位置に閉じて戻ろうとしますが、妊娠・出産を通じて左右のバランスが崩れ、骨盤が歪みやすくなります。それにより、骨盤が閉じていく過程で正常な位置に戻るのが難しくなります。これに、前述した日常生活や子育てによる影響が加わると、ますます骨盤は歪みやすくなるというわけです。
出産による骨盤の歪みは、子育て中の痛みや、将来的に、下半身のむくみ、腰痛、股関節痛、膝の痛み、冷え性、肩こりなど、さまざまな身体の不調の原因となります。産後の骨盤矯正もあいあい整骨院にお任せください。みなみ分院だけではありますが、キッズスペースをご用意しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

どうやって治すのか?

このように日常生活や産後の骨盤の歪みは、原因となっている日常の動作を正すことや、筋肉トレーニングを行い、インナーマッスルを鍛えて、正しい姿勢をとる事により骨盤が歪みにくい体になっていきます。

産後の方の注意点?

妊娠中は立っている状態では、腰が反りお尻の筋肉が落ちてきます。また、お腹に赤ちゃんがいる為、腹圧が上がり腹筋を使わなくても体を支える事ができるので、腹筋も落ちてきます。
産後の方は、多くの人が骨盤ベルトを使用して骨盤が元の位置に戻るのをサポートします。その際に気を付けて頂きたいのが、ベルトを締める位置に気を付けてください。患者様でよく間違えられているのが、お腹や骨盤の出っ張りの下に巻いている方がおられます。
巻く場所は股関節の出っ張りの上に巻いてください。理由として、出産時に恥骨結合が離開する為、恥骨上に巻いていただけなければ意味がありません。

あいあい整骨院の姿勢・骨盤矯正

上記の様に骨盤や姿勢はすぐに歪んできます。ぎっくり腰、肩こり、腰痛、頭痛などの多くの症状は身体の歪みから起こります。
身体の重心となる骨盤の歪みを整え、軸となる背骨や関節を正すことで、生活習慣や出産で歪んでしまった身体を正しい状態へと矯正していきます。
症状の根本の原因をなくすことで、痛みの出づらい身体作りが可能になります。あいあい整骨院では、足元から頚部までの関節のズレ骨盤の歪みを調整し、動きの悪くなった関節を元の位置へと導き、歪んだ骨盤を元にもどす施術です。
1回の施術で完全に元に戻る方は少ないです。個人差はありますが6回~10回繰り返し関節の正しい位置を身体に覚えさせることで関節が正しい動きをするようになり、改善が見られます。
また、併せてあいあい整骨院のEMSをお使い頂ければさらに良い効果を得る事ができます。是非1度ご体験ください。
▲トップに戻る
あいあい整骨院