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第6回あいあい整骨院ブログ

7月2日
「続・幸福度が4割増える方法‼」

こんにちは!

あいあい整骨院みなみ院の大田です。
コロナの緊急事態宣言が解除されたとは言え、まだまだコロナ前の日常がもどってきませんね。あいあい整骨院では、引き続きコロナ対策を徹底して行っておりますので、ご安心して来院してください。

さて、前回「幸福度が4割増える方法」として、肩こりについてブログを書きました。今日は腰痛にならない方法について皆様にお伝えしたいと思います。日本人の約8割の方が腰痛を持っているそうです。誰しもが腰痛で悩んでいると言っても過言ではないと思います。

あいあい整骨院に来られる患者さんでも、沢山の腰痛の方がこられます。整骨院に来られる方では、重いものを持った際にぎっくり腰になったり、朝起き上がろうとしたら腰が痛くて動けない。など様々な腰痛の方が来られます。僕自身も長時間車の運転をしていると腰が痛くなります。

では、なぜ腰痛は起こるのでしょうか?それは、普段の日常動作や癖により、常に腰に負担がかかっているからです。現代社会で長時間のデスクワークやスマホを長時間みて背中が丸くなり、骨盤が後ろに倒れて常に腰に負担がかかる。お腹が出てきて、歩いたり立ったりしている時、骨盤が前に倒れ反り腰になる。大体の腰痛の人に当てはまる症状だと思います。では、腰痛にならない為にはどうしたら良いでしょうか?

まずは、きれいな姿勢を意識しましょう。デスクワーク中などは椅子に深く腰掛けて体が丸くならないよう注意しましょう。意識するだけで、腰痛を改善する足掛かりになります。次に、体が丸くなりにくくなるよう腹筋を鍛えましょう。腹筋をつけると体の前に壁ができ体が倒れにくくなります。さらに、お腹の中の圧(腹圧)があがり体を支えやすくなります。
この二つをするだけで腰痛の予防になります。腹筋のやり方など、今は動画で沢山あるので、是非参考にしてみてください。その際に痛みを感じるものはやらないようにしてくださいね。整骨院の先生方に気軽に相談して頂いてもいいですよ。

まずは、あいあい整骨院のトータルバランスで今の体の悪い現状をせめて普通の状態までもっていきましょう。そこからがスタートです。腹筋ができない人は整骨院にあるEMSを活用して頂いてもかまいません。腰は肉月に要と書きます。要するに体の要になるのでしっかりと良くしておきましょう。それではみなさん、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

第5回あいあい整骨院ブログ

5月18日
「幸福度が4割増える方法‼」

こんにちは!
あいあい整骨院みなみ院の大田です。
おかげ様でうちの子(今年4歳の女の子)も無病息災で元気にすくすく成長しております。最近では、いろいろ喋るようになりどこでそんな言葉を覚えてきたのか、驚かされる事もあり楽しい毎日を過ごしています。

さて、今日は肩こりについて皆様にお伝えしたいと思います。腰痛と同じく肩こりも日本人の約8割の方持っているそうです。要するに、腰痛と肩こりは同時に出現しやすい。ちなみに、肩こりと腰痛をなくすと幸福度が4割増すそうです。整骨院で仕事している私たちも知らずと皆様の幸福に貢献していると思うとうれしくなります。

肩こりってそもそも何でしょう?実は肩こりって言う症状名はないんです。頚腕症候群の初期症状の総称として、僧帽筋エリア(特に肩上部)の局部の圧痛の事を「肩こり」として広く使われています。この「肩こり」とは、一説では夏目漱石が「門」で造語として発表されたのが最初だそうです。それまでは、「痃癖(けんびき)の凝り」と表現されていました。お年寄りの患者さんで、けんびきが痛いと言われるのはここからきているのですね。

この僧帽筋上部の圧痛(肩こり)はなぜ起こるのでしょうか?それは、普段の日常動作や癖により、常に首に負担がかかっているからです。現代社会で長時間のデスクワークやスマホを長時間みて背中が丸くなり、頭が体よりも前方に行き首に負担がかかる。ちなみに頭の重さは成人でだいたい5kg~6kg(体重の10%)ぐらいです。その頭が体に乗らずに、前に出て首で支えるのですから相当の負担が首にはかかっています。

では、肩こりにならない為にはどうしたら良いでしょうか?
まずは、きれいな姿勢を意識しましょう。デスクワーク中などは椅子に深く腰掛けて体が丸くならないよう注意しましょう。意識するだけで、肩こりを改善する足掛かりになります。次に、体が丸くなりにくくなるよう腹筋を鍛えましょう。腹筋をつけると体の前に壁ができ体が倒れにくくなります。さらに、お腹の中の圧(腹圧)があがり体を支えやすくなります。
この二つをするだけで腰痛の予防になります。腹筋のやり方など、今は動画で沢山あるので、是非参考にしてみてください。その際に痛みを感じるものはやらないようにしてくださいね。整骨院の先生方に気軽に相談して頂いてもいいですよ。

まずは、あいあい整骨院のトータルバランスで今の体の悪い現状をせめて普通の状態までもっていきましょう。そこからがスタートです。腹筋ができない人は整骨院にあるEMSを活用して頂いてもかまいません。がんばって幸福度を4割増しましょう。そのお手伝い是非あいあい整骨院にお任せください。それではみなさん、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

第4回あいあい整骨院ブログ

11月20日
こんにちは、あいあい整骨院の松枝です。
今回は『肘』についてお話ししたいと思います。
肘の疾患は小学生~中学生に多い野球肘や、ゴルフ等で肘の内側が痛くなる上腕骨内側上顆炎、手の小指側にしびれが出る肘部管症候群 等様々あります。
その中でも、発生頻度が高く日常生活にも支障をきたす『上腕骨外側上顆炎』についてお話します。
上腕骨外側上顆炎は別名テニス肘とも呼ばれ、テニスをする方に多い疾患です。また、フライパンを持ったり、ドアノブを回したり、キーボードを打つ作業など日常の行動が原因でも発症します。


手首をそらせる、内外にひねる、指を伸ばす等の動作で肘の外側に痛みが起こります。これは腕を酷使することで「短橈側手根伸筋」の腱に過度の負担がかかることで炎症が起こり、痛みが出ます。

この症状は安静にしていれば回復します。が!!生活の中でフル活用している手を安静に保つのは難しいですよね!?様子を見ているうちに症状が進行し、長引いてしまうケースもあるため早期の治療とケアが必要になってきます。
まず第一に大切なことは冷やすことです。テニスの後、フライパンを持った後など、手を動かした後に痛みが出る場合は肘に炎症が起こっています。ですので、肘にタオル等を巻いた上からビニール袋に氷を入れたもので5分~10分冷やしてください。痛みが和らぎます。
また、おススメの経穴(ツボ)を紹介します。
1つ目は『曲池(きょくち)』です。肘を曲げたときにできるしわの一番外側に位置します。5~10秒ほどを5セット、痛気持ちいい強さで行うのがおすすめです。このツボは便秘にも効くと言われています。


2つ目は『手三里(てさんり)』です。先ほどの曲池から指3本分手の方にいったところにあります。ここも5~10秒ほどを5セット、痛気持ちいい強さで行うのがおすすめです。

肘の疾患は肘のみ治療しても治りにくいことが多いです。肩や背中のバランスが関係していたり、首からの神経が関係していたり様々です。
あいあい整骨院では根本的な症状改善を目指すトータルバランス療法を行っております。
是非、鍼灸師 松枝(まつがえ)の鍼治療を受けて、早期回復をしましょう!
治療や特殊電気治療も行っておりますので、ぜひ一度「あいあい整骨院」にご相談ください。

第3回あいあい整骨院ブログ

11月15日
こんにちは、あいあい整骨院の細川です。

今回は、お悩みの方や、気になる方も多い「膝」について簡単なお話をさせて頂こうと思います。コラム記事のような感覚で読んでいただけたら幸いです。

「膝関節」は太ももの骨である大腿骨と、すねの骨である頚骨、膝のお皿と呼ばれている膝蓋骨によって構成されている関節です。
人体の関節は、骨だけではなく、たくさんの軟部(なんぶ)組織によってその構造を保っています。靭帯、関節円盤(半月)、関節包等々。
もちろんそれだけではなく、筋肉、筋膜、血管、神経、脂肪や皮膚にいたるまで、様々な組織が関節に関係し、動作に関与します。

細かな内容まで触れるとあまりにも長すぎるので、今回のブログでは、膝関節の動きに注目して書きます。
皆さんが立った状態から、どちらかの「股関節」を曲げて片足立ちをした時の事を考えてみてください。その際、重力に逆らおうとしなければ、膝を曲げたまま片足立ちになりませんか?
では今度は、その持ち上げた脚を台の上に乗せて、踏ん張ってみてください。体重を乗せ、膝が曲がる様に動くと「足関節」も曲がって(背屈して)きませんか?


このように、膝の動作にはその上下の関節である、「股関節」、「足関節」が大変重要な役割をもちます。逆に言うと、股・足の関節の不具合の代償が、膝に現れるのです。
代償として見られる、一番分かりやすいものがX脚やO脚です。


これらは、骨の変形でもみられますが、関節の代償動作によっても見た目上の変形は起こります。
足の関節の硬さが原因で膝を内側に逃がしたり、または、股関節の筋緊張が原因で大腿骨と共に膝が外側にむいたりなどがそうです。
それ以外にも、膝に起きた動作不良や痛みなどは、上下関節の不具合を正すことによって、解消、減少できるものがございます。末端から中心まで、様々な要素が絡み合ってると言えるでしょう。
膝のお悩みは、膝だけでは解決しないこともあると覚えていてください。

ご自身の体の状態は、動きと共に判断いただけると、納得しやすいと思います。
鏡の前で見てみたり、動画に撮影してみたり、もちろん、あいあい整骨院にご相談いただくのも一つの手段です。
ぜひ細川を頼ってください!笑
健康に導きます!

お悩みの方は是非一度「あいあい整骨院」にご相談ください。

第2回あいあい整骨院ブログ

11月9日
こんにちは、あいあい整骨院の河内です。

 11月に入り朝晩の冷え込みが、だんだんと厳しくなってきました。
11月といえば、今年も11月10日(日)に岡山マラソンが開催されます。また、気候も良くなってきましたので、健康増進を目指してジョギングをされる方も増えていると思います。そこで今回は股関節周りのお話をしたいと思います。
 当院でも股関節の不調を訴えられて来院される方が多くいらっしゃいます。股関節は球関節と言われ、とても広い可動域を持った関節です。そして、その関節を動かすために多くの筋肉がありますが、今回は股関節の不調を予防するための代表的な筋肉の簡単にできるストレッチを取り上げていきましょう。
ストレッチのモデルとしてガンダム試作1号機(ゼフィランサス)さんに協力してもらいました。


◆大殿筋のストレッチ
 大殿筋は大腿や骨盤をを後ろに引く作用がある筋肉で、これが固くなると骨盤が後ろに傾き姿勢が悪くなったり、股関節を前に屈曲する際に抵抗になったりします。

1. 床に仰向けに寝転びます。
2. 片足の膝を曲げて胸に近づけるように股関節を屈曲し、膝を両手で抱えます。
3. 30秒ほどこの姿勢をキープします。その時、お尻がストレッチされているのを感じましょう。
4. 反対の足も同様に行っていきます。

注意点として、ストレッチをしているときに腰を反らさないようにしてください。

◆大腿四頭筋のストレッチ

 大腿四頭筋は主に股関節を前に曲げたり、膝関節を伸ばすことに対して作用する筋肉です。これが固くなると股関節や膝関節の動きの低下につながります。

1. 床にうつ伏せに寝転びます。
2. 片足の膝を曲げて足の甲を手で引っ張り、できるだけお尻に近づけます。
3. 30秒ほどこの姿勢をキープします。その時、太ももの前側がストレッチされているのを感じましょう。
4. 反対の足も同様に行っていきます。

◆ハムストリングスのストレッチ
 ハムストリングスとは太ももの裏の筋肉の事で大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋からなり、
太ももを後ろに引く作用と、膝を曲げる作用を持つ筋肉です。

1. 膝立ちになり、片足を前に出して膝を伸ばします。
2. 胸を張った状態で、お尻を後ろに引いていきます。
3. 30秒ほどこの姿勢をキープします。その時、太ももの後ろ側がストレッチされているのを感じましょう。
4. 反対の足も同様に行っていきます。(下記、腸腰筋のストレッチにつなげることもできます。)

◆腸腰筋のストレッチ
 腸腰筋は背骨と骨盤から伸びて股関節の付け根につく筋肉で、股関節を屈曲させる作用と、腰を前に引く作用があります。ここが固くなると骨盤が前に傾いて腰が反りすぎたり、股関節を動かすときに詰まった感じがしたりします。

1. 膝立ちになり、片足を前に出します。
2. 胸を張った状態で、お尻を前に出していきます。
3. 30秒ほどこの姿勢をキープします。その時、後ろの足の股関節の前側がストレッチされているのを感じましょう。
4. 反対の足も同様に行っていきます。

 ストレッチは痛いのを我慢して伸ばすのではなく、痛気持ち良いところでキープして行いましょう。お風呂上りなどの身体が温まっているときに行うのがお勧めです。毎日のストレッチ習慣をつけて故障しにくい体作りを目指して頑張りましょう。もし、万が一にも故障をされた場合は鍼治療、電気治療、テーピングなど様々な治療法がございますのでお気軽に「あいあい整骨院」にお越し下さい。

第1回あいあい整骨院ブログ


11月1日

こんにちは、あいあい整骨院の井村です。

今回は最近急増している、ぎっくり腰について原因・対処法等を紹介します。

【ぎっくり腰ってなに?】
ぎっくり腰とは様々な要因で起きた急性腰痛の総称で、多くは一ヶ月以内に痛みは軽快又は消失してしまいますが、 急性腰痛を繰り返していると慢性腰痛へ移行することがあり、 正しい対処の仕方が大切です。
痛みに個人差があり、激しい時は最初の2~3日は「炎症期」と呼ばれ、炎症物質が大量に放出される時期の為、日常生活もままならない程の激痛に襲われます。その後は痛みを我慢すれば動ける程度の痛みがおおよそ1週間~10日程続きます。
かつてはその激しい痛みから「魔女の一撃」と呼ばれ恐れられていました。

 
【どうしてぎっくり腰になるの?】
原因としては骨の歪みや筋力低下、過度な運動によるオ―バーユースなど多岐にわたります。
また季節の変わり目など寒暖差が大きい時にもぎっくり腰になりやすいと言われています。
いずれにしても腰回りの関節や筋肉に異常な負担がかかることで発症しやすい為、普段からしっかりとケアやメンテナンスが必要となります。

【ぎっくり腰になった時の対処法】
まずは無理をして動かず楽な姿勢を取ることを心掛け、痛みが出ている周辺を触って他の所より温かい場合は、炎症を起こしている場合が多い為、すぐに保冷材(アイスノンなど)を薄いタオルなどで包んで5分~10分程度アイシングをしてください。
炎症のピークは72時間とされ、それまではしっかりとアイシングをしてください
またお風呂などで温めてしまうと、炎症症状が悪化し痛みが増してしまいますので、間違っても温めないようにお願いします。

【ぎっくり腰にならない為の予防法】
ぎっくり腰にならないようにするためには姿勢を見直すことが大切です。もちろんストレッチや運動も大切ですが、悪い姿勢を続けると骨盤の歪みや、背骨のクッションンの役割である椎間板へ負担がかかり変性し、腰椎椎間板ヘルニアや、脊柱管狭窄症、分離すべり症など様々な症状をきたす恐れが大きくなります。
その為、あいあい整骨院では根本的な症状改善を目指す、トータルバランス療法をお勧めしています。


【注意点】
下肢に痛みやしびれがある、感覚障害がみられる、力が入らない、排尿障害などを伴っている場合などは椎間板ヘルニア、脊椎すべり症、腫瘍なども考えられます。
高齢の方で、骨粗鬆症の強い方などは圧迫骨折なども疑う必要があります。そういった場合は、専門機関への受診をおすすめすることもございます。

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