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痛い所から探す~『肩』でお困りの方

なぜ肩の痛みがでるかの説明画像

なぜ肩の痛みが出るの?

人間の関節の中で最も大きく動く関節が肩です。ほとんど全方向に動くようにできています。
この自由度の高い運動を支えるために肩は3つの関節と腱板、滑液包、靭帯、筋肉がバランスよく複雑に組み合わさっています。
肩関節を支えるすべての機能がしっかりしていれば全く問題はないのですが、 1つでもバランスが崩れてくると違和感や痛みとなり出現してきます。
加齢と共に筋力は低下し、筋肉は変性をしていきます。 ですから適切なタイミングでしっかり処置しておかなければならないのです。

肩の痛みの原因について

肩の筋肉がによるもの(肩が痛い)

①肩の筋肉によるもの

長時間、同じ姿勢を保ったまま作業をしたり、車の運転をしたりすると肩関節周囲の筋組織が緊張し痛みがでることがあります。
この場合、僧帽筋、三角筋、菱形筋、棘上筋、棘下筋、上腕二頭筋などの筋緊張がとても強くみられることがあります。

肩関節周辺炎(四十肩・五十肩)の画像(肩が痛い)

②肩関節周辺炎(四十肩・五十肩)によるもの

中高年になってくると、肩関節を構成する組織の強度が少しずつ低下してきます。
そして肩を使わない生活を送っていると、柔軟性がなくなり血行不慮の状態に陥り、その結果、組織を痛めてしまうのです。
痛めた組織は炎症を引き起こします。
そして、その炎症からくる痛みこそ、中高年の肩の痛みの代表ともいえる四十肩、五十肩になっていくのです。

狭心症・心筋梗塞の放散痛の画像(肩が痛い)

③狭心症、心筋梗塞の放散痛によるもの

狭心症、心筋梗塞の症状に放散痛といって胸より少し離れた場所に痛みを感じることがあります。
代表的なところで言えば左肩、左腕、背中、歯などに痛みがでます。
最初はひどい肩こりだと思う方が多いみたいですが、放っておくと命に関わる問題になります。
もし、左肩~腕、背中にかけていつもとは違う痛み、たとえば圧迫感、重苦しさを感じた場合はすぐに循環器系の専門機関を受診して下さい。

肩に関する施術について

施術1

問診票を基にいつから痛いのか、どんな時に痛いのか、痛みの場所や状況、また痛み以外の症状(しびれや感覚以上など)、過去に病気やケガがないか(既往歴)、仕事や日常生活などについてお尋ねします。

施術2

問診票を基に触診や視診、各種検査を行います。
有痛弧徴候(ペインフルアークサイン)、腕落下徴候(ドロップアアームサイン)に関しては下記をご確認下さい。

施術3

問診、検査結果を基に手技や電気治療器を用いて症状の改善を図り、再発させないために日常生活で気をつける事や姿勢、運動、ストレッチ方法などのアドバイスもさせて頂きます。

『肩』の痛みは、あいあい整骨院におまかせください!

朝痛いからといって肩関節をなるべく使わないようにして日常生活を送っていると、関節はすぐに拘縮します。
(拘縮とは肩関節周囲の組織が硬くなり関節可動域が制限される状態のこと)痛みを長期化させないためにも、我々あいあい整骨院にお任せ下さい!
皆様の痛みの状況を的確に見極めて手技や特殊電気治療器などによって肩周囲の筋組織や靭帯などへアプローチを適切に施します。
今の痛みを放置せず、症状を改善させるためにも、一度あいあい整骨院へいらして下さい。
ご来院お待ちしております。

検査方法のご紹介

有痛弧徴候(ペインフルアークサイン)について

腕を自分で真横に挙げて痛みが出るかどうかの確認すう検査法です。
挙げている途中(60℃~120℃のあいだ)で痛みが生じ、それ以外の角度では痛みが消失する場合は、陽性となり肩腱板損傷、肩関節周囲炎の疑いがあります。

腕落下徴候(ドロップアームサイン)について

腕を90℃真横に挙げたまま、その状態を保持する検査法です。
痛みで腕を保持出来ず落ちてきたら陽性とない、肩権板断裂の疑いがあります。