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痛い所から探す~『足』でお困りの方

なぜ足の痛みがでるのか説明する画像

なぜ足の痛みが出るの?

足というのは歩く・走る・ジャンプするなど様々な衝撃に耐えています。 そのため外傷や筋肉の損傷によるもの、靱帯や腱の損傷など多くの原因が考えられます。
また内科的疾患からくる神経障害などもある事から、原因は多岐にわたります。

内反捻挫

内反捻挫とは、足関節を内側に捻ることで発症する捻挫のことを言います。 スポーツ中でのジャンプ動作での着地時や、ダッシュ動作からの切返しの等の動作で内反が強制され、発生する可能性があります。

●原因

下腿の骨である脛骨と腓骨との関係性にあります。外くるぶしのある腓骨に比べて内くるぶしのある脛骨が短いことにより内側方向への運動制限は少なくなります。
また背屈位(つま先を上に向けた状態)に比べて底屈位(つま先を下に向けた状態)では、脛骨と腓骨との間にある距骨の関節面の構造上の問題で安定性が低下してしまいます。
これらの構造的特徴から、内反方向への制限が弱いとされています。

●症状

足首捻挫の多くは発症後に外くるぶしに内出血による腫れが確認できます。
内出血の原因はとして、足関節を構成している靭帯の中で前距腓靭帯と呼ばれる靭帯を損傷しているケースが多いことにあります。
内反捻挫は、比較的早期に日常生活やスポーツへの復帰が期待できる捻挫のため、ケガをした直後の応急処置が重要になってきます。

外反捻挫

外反捻挫は、内反捻挫より大きな外力が加わり外側に捻り発症する捻挫のことを言います。
内反捻挫は日常生活の何気ない動作や、つまずいた際にも捻ることがありますが、外反捻挫の場合はその程度の程度の軽い外力で捻る事はあまりありません。
その理由として内反捻挫と時に説明した足関節の構造にあり、内反方向への制限はあまりありませんが、逆に外反方向への制限はとても強いことにあります。
また、三角靭帯がとても強固で少々の外力ではビクともしません。
そのためもし外反捻挫になった場合は筋肉や靭帯などの組織に大きなダメージも受け骨折をしている可能性があるため、早めに医療機関での受診をおすすめします。

足に関する施術について

施術方法1


問診票を基にいつから痛いのか、どんな時に痛いのか、痛みの場所や状況、また痛み以外の症状(しびれや感覚以上など)、過去に病気やケガがないか(既往歴)、仕事や日常生活などについてお尋ねします。

施術方法2


問診票を基に触診や視診、各種検査を行います。
前方引き出しテスト、内反ストレステスト、トンプソンテストに関しては下記をご確認下さい。

施術方法3


問診、検査結果を基に手技や電気治療器を用いて症状の改善を図り、再発させないために日常生活で気をつける事や姿勢、運動、ストレッチ方法などのアドバイスもさせて頂きます。

『足』の痛みは、あいあい整骨院におまかせください!

このような痛みでお困りでしたらお早めにあいあい整骨院にお任せください。
痛みの状況に応じた手技や特殊電気治療器による適切なアプローチを行います。
またご自宅でも出来るセルフケアの方法もわかりやすく説明させて頂きます。
痛みを早期に改善させるためにもあいあい整骨院へお越しください
ご来院お待ちしております。

検査方法のご紹介

前方引き出しテスト

仰向けもしくは座った状態で、検者は片方の手で下腿部を持ち、もう片方の手で踵を持ちます。
そこから踵を持つ方の手を手前に引き出し、足関節の不安定性を確認します。
その際に足関節の外側に痛みがでたり、健側と比べて不安定性がある場合を陽性とし、前距腓靱帯の損傷を疑います。

内反ストレステスト

足関節軽度底屈(足裏方向へ曲げる)位で片方の手で下腿部を持ち、もう片方の手で踵を持ちます。
その際に足関節外側に痛みが出たり、健側と比べ不安定性がある場合を陽性とし、踵腓靱帯の損傷を疑います。

トンプソンテスト

うつ伏せの状態で下腿部の筋肉をつまみます。
それで足関節が底屈(足裏の方向へ曲げる)しない場合を陽性とし、アキレス腱の断裂を疑います。